img1458h3035_1.jpg現在、全国に増加している「サービス付き高齢者住宅」等の高齢者集合住宅は、主に自立あるいは軽度の要介護状態の高齢者を受け入れています。故に、医療行為が必要になれば転居となり住み替えを余儀なくされます。
そして、高齢者が増加する中で「特別養護老人ホーム等の入所系施設枠・入院定員枠」を縮小し、且つ入院期間の圧縮を図る方向が打ち出されたことで、自宅では暮らせない、また施設(高齢者集合住宅)では入居対象外、病院の退院が決まっても受け入れ先がない、という高齢者が増えています。所謂「介護難民」です。
私どもはこのような現状から「介護難民」を救うべく、看護の細やかな療養上のお世話や専門性を活かした訪問看護ステーションを設立しました。地域社会に貢献してまいります。